(1)鷲羽山スカイライン(岡山県)
鷲羽山スカイラインは、正式名は岡山県道393号鷲羽山公園線。以前は有料道路でしたが、1995年に無料化されました。岡山県倉敷市下津井田ノ浦にある鷲羽山にかかる道路。水島臨海工業地帯が一望でき、夜景スポットとsaiしても有名です。
瀬戸中央自動車道水島ICから県道62号を西に走り、住宅街の近くにある「鷲羽山スカイライン北口」より県道393号に入ります。
住宅街を抜けて登り道を進んでいくと、かなり高い標高を走る道になります。急な登坂やカーブも多く、かなりのワインディングロードといえます。ときおり、視界が広がると、倉敷市街の街並みや工場地帯、水島灘を眼下に望むことができます。
途中には、工場地帯側に「水島展望台」、児島側に「児島展望台」があるので、停車してから絶景を味わえます。
南下を続けると、「瀬戸大橋架橋記念公園」の展望台や「鷲羽山ハイランド」に到着します。そのまま通りすぎ、「扇の嵶南」交差点を左折してトンネルをくぐれば、瀬戸中央自動車道児島ICへとたどりつきます。
鷲羽山スカイラインを、さらに進みながらそのまま下ると、県道21号に合流。岬の端までいけば、「久須美鼻」から、瀬戸内海を眺めることができます。そのまま進むと、「鷲羽山展望台」へと続く入り口があります。鷲羽山展望台からは、瀬戸内海の多島美とともに、瀬戸大橋を一望することができます。
県道21号に合流した地点から、下津井方面へ下ると「田土浦公園」があります。四国へと続く様子や、瀬戸大橋を真下から見ることができます。

